挨拶は引っ越しにとって欠かせません。今でもやはり、元の家や引っ越し先の隣人に対して挨拶した方が良いでしょう。

実際に挨拶に行かなかったせいで関係が拗れてしまうことも珍しくないからです。

いざという時の隣人トラブルを円満に解消するためにも、隣近所の住人には、出来るだけ挨拶をするのがおススメです。

引っ越しにより、いろいろな事務手続きが必要となってきます。

それらの中でも、特に大事なものと言えば運転免許証と車庫証明ではないでしょうか。普段は車に乗らない、という人ですら、運転免許証の住所変更は免許証がよく本人確認書類として機能しているため、手続きをきっちり済ませる人がほとんどなのですが、なぜか車庫証明の登録し直しのことは、忘れられがちです。

警察署で手続きができる書類ですから、車庫証明も免許証と同時に手続きをしておきますと何度も足を運ばずに済みますよ。
引越しというものに限らず、仕事をちゃんとこなせる人は、段取りがうまいと言われます。

引越しをしようとする場合、どれから順に積むかどれをどの場所に収納するか等、案外頭を使う作業なのです。そのため、引越し業者の段取りのよさにあらためて感心したといった方もたくさんいると思います。引っ越しが上手いか下手かは、流れをわきまえているかどうかにかかっています。流れは、他の言い方では段取りとも言うのです。
この段取りがスムーズでないと、滅茶苦茶時間をロスしてしまうケースもあります。ただ、こういう事態では、理屈ばかり通すよりも経験で学ぶ事なのかもしれません。

引っ越しをした時に、行う手続きの一つに、転出届の申請があります。ただ、その届は現住所と新住所が違う市長村である場合です。同様の場合は、転居届が必要です。申請を行うタイミングは、引っ越しの2週間前とか引っ越し先が決定次第すぐなど、市町村によって違いがありますので、早めに確認をするのが確実です。

引越しするタイミングは、繁忙期と呼ばれる忙しい時と忙しくない時の2つくらいに大きくわけられます。新学期の始まりの頃などで運んでくれる業者が混雑するころの、4月の前くらいが繁忙時期、そうでないときは一般のシーズンといいます。このようなタイミングの分け方だけではありませんが、大きく分けてみるとこんな感じです。

最近では、実行する人も少なくなったかもしれませんが、引っ越しをすると、家族やあるいはお手伝いの人たちと、みんなでソバをたぐる、といったことを昔からしてきました。元々は、ソバの形状に掛けて細く長くお付き合いを致しましょうと縁起をかついだのと、この度、お側(ソバ)に越してきた者です等という洒落っ気も込めてご近所のみなさんに振る舞ったのが、始まりだと言われているようです。
引越しのその日にやることは2つです。

まずは退去する部屋では荷物を運び出した後に管理会社の立ち合いで部屋の状態を点検することです。ここで大きな汚れや傷を見定めますが、この点検が敷金の相殺や別途クリーニング費用の請求に左右します。
新しい家ではガスの元栓を開けることが必要です。
これは業者の立ち合いが必ず必要です。
いざ引越しをするとなると、荷物のたくさん入ったダンボールを移動させたりどかしたり、業者さんに混じって家財道具を運んだりと大忙しです。少しの間頑張っていると、手のひらは家具の重みなどで真っ赤になります。
業者さんの手をふと見ると、しっかりと軍手をはめています。

引越し業者にお願いをしても、自分専用の軍手が必要です。
僕は去年、単身赴任の引っ越しに着手しました。単身の引越しは会社員生活の中で初めてのことでした。

会社の決まりで複数の会社から金額を見積もってもらい、一番見積もりが安かった業者を選択するのですが、赤帽が選択されました。最初は不安を抱いていたものの、テキパキと引越し作業を進めてくれたので、次の引越しの時も赤帽に依頼したいと思いました。通常引っ越しをする時は、nhkに、住所変更の知らせを出すことが義務です。転居の機会にnhkから解放されたいと思っていても、nhkは解約にはそうそう応じてはくれませんが、テレビを捨てたり、第三者に明渡したことを客観的に証拠立てることができれば解約できます。引越し業者に依頼する場合、布団の場合は、どうしよ?と考える方がいらっしゃるかもしれませんが、これは事前に確認しておくとよいでしょう。大体の場合、引越し屋は引越し当日、オリジナル布団袋を用意してくれ、これに入れて汚れがつかないように運搬してくれます。

あらかじめ引越し業者の指示があると思いますが、引越しの前日には、冷蔵庫の電源は抜いておいたほうがベターです。

なぜかというと、冷凍庫についた霜を溶かして、そうして溜まってきた水を取り除くことができるので、そのためなのです。

あらかじめこの処理をしておくことで、冷蔵庫を移動させているときに、荷物や家の中などをぬらしてしまうのを防ぐことができるのです。引っ越しで、プロの手を借りずに、やれるところまで自分で作業をする、というのであれば荷造りにおいて、荷物の数を少なくする工夫をした方が良いです。

一般の自家用車で、荷物を運ぶのが基本になりますので、詰め込みやすくするための工夫をします。大きすぎないダンボールを使って要領よく梱包していく、食器などの割れ物は、Tシャツなどの衣類にくるんで梱包する、これで、包み紙は使われず、荷物のかさを減らせて壊れ物も衣服も、どちらも安全に同時に運ぶことができます。一例ですが、こういう風に荷物はなるべく減らすよう、算段しましょう。
引っ越しをすると多くの場合、さまざまな不用品がでてきてしまいますが、こういう品物をいくつかの引っ越し業者が買い取るサービスをしており、かなりの人気があります。

たんすやクローゼットのような収納家具から、バッグなどのブランド品だったり、椅子やテーブルなどまで色々と、引っ越しによって出てくる不用品は、いろいろあります。不要品の種類が多くなりそうな場合は、そういった品の買取に熱心な業者を選ぶのが賢明です。
なぜならそういうところは、査定がしっかりとしていますし、様々な種類の品物を受け付けてくれますから、それだけでも大変便利なのです。
家具の移動には業者を使う